2005年 04月 28日
Tasmanian Oysters!
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見て、 このプリプリのオイスター達を♪ 日本の牡蠣と比べると、少し小ぶり。
しかし、味はとびあがるほど「おいち〜っ」!!!
「ミルキー」という表現が、ピッタリくる。

ソースなどつけずに、レモンを搾ってそのまま頂くのが最高!
口の中で、潮の香りがふわ〜っと漂う。。。
1人で、1ダースペロリと食べてしまった。。。♡

この時期タスマニアを訪れたら、是非このTasmanian Oystersをお試しあれ♪

Tasmania, Australia (March 2005)

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# by nao-photos | 2005-04-28 13:20 | オーストラリア(Australia)
2005年 04月 28日
Bryan Adams♪
d0028676_12246100.jpg昨夜、武道館へ Bryan Adamsのコンサートに行ってきた。
・・・といっても、4時間程前に終わったばかり。

80年代、どちらかというとヘビメタにどっぷり浸かっていた私にとって、
当時Bryan Adamsは物足りなかった。
だから今回友達に誘われた時も、どうしようか一瞬迷ったが、
「一度聞きにいってみるのもいいかな。。。」と思い、一緒に行くことにした。

いや〜。。。良かった。。。Bryan Adamsのやさしさが、温かさが伝わってくる、
とてもいいコンサートだった。。。♪私も少しはおちついてきたのかな。。。!?

アメリカに住んでいた80年代、MTVにかじりつきながら、宿題をしたものだった。
その時ヒットしていた曲 "RUN TO YOU" がかかった時、
その頃がものすごく懐かしくなってか、
Bryanのやさしい声にKOされてしまったせいか、涙が溢れてきてしまった。。。

そんな大ファンでもなかった私でさえも、
Bryanの歌う曲、歌う曲、ほとんど全てサビの部分を一緒に歌うことができた。
それだけヒット曲が多いということだが、私は今まで、Bryanの何を聞いていたのだろう!?
なぜ彼のこれほどまでに、包み込まれる様なやさしい音楽に気づかなかったのだろう!?
ごめんなさ〜い。。。Bryan。。。私はあなたの何もわかっていなかった。。。!

CDだけでは、そのアーティストの全体像はなかなか伝わってこない。
やはりコンサートに足を運び、そのアーティストの人間性、声などにじかに触ることによって、初めて彼らの全体像が、みえてくるのではないだろうか。初めて彼らの音楽を掘り下げて聞くことができるようになるのではないだろうか。
今回のコンサートで、改めてそれを感じざるおえなかった。

日本ツアー最終日のコンサート!
最後の最後まで、ファン、バンドメンバー、そしてスタッフをも気遣っていたBryan Adams。
本当にステキでした。。。♪

Tokyo, Japan (4/27/2005)
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# by nao-photos | 2005-04-28 02:43 | 日本での日々(Japan)
2005年 04月 27日
な、なんと竹!!!
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香港に何度行っても驚かされることがある。それは、建築現場の足場。
鉄パイプではなく、なんと竹が使われているのである!!!

この竹を組むのは、勿論、人。
組んだ足場にまたがり、一本一本丁寧に、上へ上へと組んでいく。。。
かなり高いビルを建設する時でも、この竹が使われている。
竹の強さにも感心させられるが、
それ以上に器用に竹を組んでいく人の手際のよさといったら。。。もう脱帽ものである!

聞いた話では、竹を組める人はどんどん減りつつあるらしい。。。
かつて日本で騒がれた「3K離れ」と同じ現象の様だ。

Hong Kong (April 2004)

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# by nao-photos | 2005-04-27 02:15 | 香港(Hong Kong)